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奈良のうまいもの大使の太鼓判!

第一号大使、奈良を愛する鉄田さんが「うまっ」と
太鼓判を押した商品セレクション!

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「奈良を味わう三輪素麺」で、夏の疲れを吹っ飛ばそう!

「奈良のうまいものプラザ」では、大和野菜など奈良県産の農産物や加工食品、そうめんなど奈良の特産品、奈良の木を使った商品などが販売されている。またプラザ内の農園直送レストラン「古都華」では、県下各地からの産直新鮮食材が、手軽に味わえる。

古都華の昼メニュー(11:00~15:00)のお薦めは、「奈良を味わう三輪素麺」。そうめん(三輪そうめん山本または池利)に、千寿亭(池利三輪素麺茶屋)の秘伝アゴ(飛び魚)だしのツユ。トッピングは、サッとあぶった梅本とうふ店(御所市)の薄揚げ。そこに柿の葉寿司(柿の葉ずし総本家平宗)が2個つく。

奈良のうまいもの大使の太鼓判!「奈良を味わう三輪素麺」

日本の4大そうめんは、三輪そうめん、揖保乃糸(兵庫)、小豆島そうめん(香川)、島原そうめん(長崎)だが、これらはすべて三輪(奈良県桜井市)から伝えられたものだ。

揖保乃糸は19世紀初頭、三輪そうめんの製造技術が、揖東郡神岡郷(現在のたつの市神岡町)に伝えられたのがきっかけだという。地元には三輪姓の人がいるし、大神神社もある。

小豆島そうめんは慶長年間、島の住民がお伊勢参りの途中、三輪で手延べそうめんづくりを見聞し、冬場の農家の副業にとその技法を持ち帰ったとされる。

島原そうめんのルーツは、小豆島そうめんだという。江戸時代初期の島原の乱で、島原半島全域の農民が死に絶えたため、幕府は多くの人々を移住させた。その中にいた小豆島の住民が、そうめんの製法を持ち込んだのだそうだ。

よく冷えた本場の三輪そうめんは、細いのにしっかりとコシがあり、のど越しも抜群。「アゴが落ちるほど美味しい」が語源とされる飛び魚のだしは、深~い旨みにほんのり甘み。そこに名店の薄揚げ(やまとあげ)が、驚くほどマッチする。

青菜として大和まな(またはかつお菜)、薬味にはすりおろした凍結トマト(広陵町ぜいたくトマト)や香り高いミョウガも。そこに柿の葉寿司が2個と「野菜バイキング」(1回分)がついて880円(税込み)というお値打ち品だ。栄養バランスも抜群である。

三輪そうめんや柿の葉寿司などは、「奈良のうまいものプラザ」のショップでも販売されている。ぜひ、ご来店いただき、お買い求めいただきたい。

※「三輪そうめん山本」は、2017年2月より「三輪山本」に社名を変更しています。

鉄田憲男氏の顔写真 /

鉄田憲男氏 1953年和歌山県生まれ。1976年大阪大学経済学部卒業、
1978年早稲田大学文学部卒業、同年南都銀行入行。
現在 同行公務・地域活力創造部に勤務、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事、奈良佐保短期大学講師。
奈良県の魅力向上に貢献したとして2011年、第2回あしたのなら表彰(奈良県知事表彰)を受けた。tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

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