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奈良のうまいもの大使の太鼓判!

第一号大使、奈良を愛する鉄田さんが「うまっ」と
太鼓判を押した商品セレクション!

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秋の夜長に!大和牛の森のハンバーグ&利き酒飲み比べセット

11月に入り、急に冷え込んできた。奈良の紅葉も、そろそろピークである。
「ゆく秋の大和の国の薬師寺の 塔の上なるひとひらの雲」佐佐木信綱
そんな歌をふと口ずさんでみたくなるような季節だ。「奈良のうまいものプラザ」の店頭には、旬の富有柿が並んでいる。

奈良の地酒 利き酒飲み比べセット利き酒飲み比べセットのラインアップ(毎回変わる)大和牛の森のハンバーグ 荒神の里ソース今回は秋の夜長にお召し上がりいただきたい夜メニュー「大和牛(やまとうし)の森のハンバーグ 荒神の里ソース」と、「奈良の地酒 利き酒飲み比べセット」を紹介する。順序からいうと、まずはお酒だ。

飲み比べセットは、「特選奈良の地酒3種+奈良県産食材を使用した小鉢2皿」で1,080円(税込み)というおトクな逸品だ。メニューには「現在のような澄んだお酒が造られるようになったのは室町時代。奈良市にある『正暦寺』という寺で清酒製造が確立されたのが始まりと言われています。清酒発祥の地・奈良の美味しい日本酒を小鉢つきで、お得な利き酒セットでご用意いたしました」とある。

地酒の銘柄は日によって変わるそうで、銘柄を選ぶのは、「古都華」の入居するビエラ2階の「もも太朗」である。ここには奈良の地酒がずらり勢揃いしている。このお店で日本酒の好みを伝えると、ズバリと好みに合ったお酒を選んでくれる、という有り難いシステムだ。古都華同様、ぜひご贔屓に。

さて「大和牛の森のハンバーグ 荒神の里ソース」である。奈良県が誇るブランド肉「大和牛」と「ヤマトポーク」が一度に楽しめるというスグレモノだ。そこに、荒神の里(桜井市笠・笠山荒神社前)特製の手作り味噌をブレンドしたソースがかかる。地場産の野菜もたっぷりついている。単品だと1,080円、プラス270円(いずれも税込み)でご飯・お味噌汁・香の物がつく。

なお大和牛とは、県内で飼育された黒毛和種のうち、一定の基準を満たしていると大和牛流通推進協議会が認定した牛。ヤマトポークも、奈良県ヤマトポーク流通推進協議会が認定したブランド豚である。こんな銘柄肉を挽肉にするのはもったいないのであるが、さすがにひと味違う美味しいハンバーグになる。

皆さん、夜もぜひ「古都華」をお訪ねください!

※写真は「大和牛の森のハンバーグセット」

大和牛の森のハンバーグ 荒神の里ソースのセット

鉄田憲男氏の顔写真 /

鉄田憲男氏 1953年和歌山県生まれ。1976年大阪大学経済学部卒業、
1978年早稲田大学文学部卒業、同年南都銀行入行。
現在 同行公務・地域活力創造部に勤務、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事、奈良佐保短期大学講師。
奈良県の魅力向上に貢献したとして2011年、第2回あしたのなら表彰(奈良県知事表彰)を受けた。tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

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