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奈良のうまいもの大使の太鼓判!

第一号大使、奈良を愛する鉄田さんが「うまっ」と
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ボ~ン ボ~ン 炙りチャーシュー丼&利き酒飲み比べセット

あけましておめでとうございます。
あわただしい師走も過ぎ、清々しい気持ちで新年を迎えた。農家直送レストラン「古都華」では、お正月(2016年1月4日~31日)の夜限定メニュー「ボ~ンボ~ン 炙(あぶ)りチャーシュー丼」(税込み2,100円)が登場! 今回は、この丼と「利き酒飲み比べセット」(税込み1,080円)を紹介する。

ボ~ンボ~ン 炙(あぶ)りチャーシュー丼

とにかくこの写真を見ていただきたい。ご飯を敷いた大ぶりの丼の上に大和野菜などたっぷりの生野菜、そしてその上に、ヤマトポークの炙りチャーシューと竹村養鶏場(五條市)のゆで卵が載り、トドメは、ばあく(五條市)特製の高さ15cm・ボーン(骨付き)ソーセージが2本も! そこに味噌汁・一品と漬物がつく。

この丼は、全国丼グランプリで金賞(豚丼部門)に輝いた定番の「ヤマトポークの炙りチャーシュー丼」(税込み950円)を大幅グレードアップした逸品だ。雑誌「関西・中国・四国じゃらん」2月号とのタイアップ企画である。

私はお酒を飲みながらトッピングをいただき、締めに味噌汁や一品とあわせてご飯を平らげたが、カップルなどで取り分けながら食べるのも、楽しそうだ。弾力のあるばあくのソーセージ、柔らかい炙りチャーシュー、シャキシャキした大和野菜という食感の違いも、美味しさを際立たせる。

ボ~ンボ~ン 炙(あぶ)りチャーシュー丼(アップ)

なお、ばあく(手造りハム・ソーセージ工房 ばあく)とは「金剛山麓の県道から少し入ったところに現れるログハウス。自家配合飼料でゆっくり育てた豚を、隣の工房でハムやソーセージ、ベーコン等に手作りで加工している。安心を考えすべて無添加。自家畑野菜も一緒に様々な料理でいただけ、製品の販売も」(県南部東部振興課のホームページ)というお店で、ここの豚肉は「ばあく豚」として、知る人ぞ知る逸品である。

飲み比べセットは「特選奈良の地酒3種+奈良県産食材を使用した小鉢2皿」を組み合わせたもの。地酒の銘柄は時々入れ替わり、今回は「風の森 純米生 山田錦」「金鼓 純米生 うすにごり」「春鹿 倭姫(やまとひめ) 無濾過生原酒」。銘柄の選定は「古都華」の入居するビエラ2階の「もも太朗」だ。

利き酒飲み比べセット(「風の森 純米生 山田錦」「金鼓 純米生 うすにごり」「春鹿 倭姫(やまとひめ) 無濾過生原酒」)

おせちに食べ飽きたら、ぜひ「ボ~ン ボ~ン 炙りチャーシュー丼」で英気を養っていただきたい。

鉄田憲男氏の顔写真 /

鉄田憲男氏 1953年和歌山県生まれ。1976年大阪大学経済学部卒業、
1978年早稲田大学文学部卒業、同年南都銀行入行。
現在 同行公務・地域活力創造部に勤務、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事、奈良佐保短期大学講師。
奈良県の魅力向上に貢献したとして2011年、第2回あしたのなら表彰(奈良県知事表彰)を受けた。tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

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