ホーム > 奈良のうまいもの大使の太鼓判! > クセになるコンビ!大和の野菜古都華カレーと奈良のクラフトビール

奈良のうまいもの大使の太鼓判!

第一号大使、奈良を愛する鉄田さんが「うまっ」と
太鼓判を押した商品セレクション!

  • LINEで送る

クセになるコンビ!大和の野菜古都華カレーと奈良のクラフトビール

今回は農園直送レストラン「古都華」の夜の新メニュー「大和の野菜古都華カレー」と、奈良発信のクラフトビール「そらみつ」「あをによし」を紹介する。

大和の野菜古都華カレー

まずは「大和の野菜古都華カレー」。以前、このコーナーで「ヤマトポークの古都華風カレー」を紹介した。ヤマトポークを長時間煮込んだカレーは「たくさんのスパイスを組み合わせ、本格的な味に仕上がっている」。このスパイシーなカレーを使い、その上に素揚げの地場産野菜をたっぷり載せたユニークなカレーライスが「大和の野菜古都華カレー」(税別1,000円)で、お皿に満載のフレッシュ野菜サラダもついてくる。野菜づくしのヘルシーな逸品である。

大和の野菜古都華カレーに付くサラダ

カツカレーは「カツ+カレー+ライス」が口の中でミックスし、みるみる元気がわいてくるメニューで、いかにも体育会系男子の好物である。一方、大和の野菜古都華カレーは「揚げたての野菜+スパイシーなカレー+ライス」が絶妙のハーモニーを奏でる。うまさの秘密は、新鮮な野菜の「甘さ」とカレーの「辛さ」の取り合わせだ。カレーと一緒にいただくと「野菜って、こんなに甘かったんだ」と、改めて気づかされる。

大和の野菜古都華カレーにトッピングされる揚げたて野菜

このカレーライスと合わせたいのが、奈良発信のクラフトビール(地ビール)である。生駒市のゴールデンラビットビールが販売する「そらみつ」と「あをによし」だ(いずれも税別800円)。

奈良発信のクラフトビール(地ビール)「そらみつ」「あをによし」

「そらみつ」はピルスナー(ラガーの一種)で、普段飲んでいるビールに近い。「あをによし」は赤褐色で、やや黒ビールに近い味で、ラベルには「レッドエール」とある。いずれも麦芽100%の爽快な味わいだ。

私は、まずは素直な「そらみつ」、次にやや重い「あをによし」、途中から両方をブレンドしながらいただいた。これが一番ぜいたくな飲み方だろう。製造は新潟市のエチゴビールに委託されているというが、奈良発信のビールとして、定着してほしいものである。

奈良発信のクラフトビール(地ビール)「そらみつ」「あをによし」のラベル

農園直送レストラン「古都華」(奈良のうまいものプラザ内)は、朝食やランチのイメージが強いが、夜のメニューも充実しているし、夜の9時まで営業している(ラストオーダーは8時半)。皆さん、ぜひ「奈良のうまいものプラザ」をお訪ね下さい!

レストラン「古都華」には、英語のメニューもある

レストラン「古都華」には、英語のメニューも用意されている

 
 
 

鉄田憲男氏の顔写真 /

鉄田憲男氏 1953年和歌山県生まれ。1976年大阪大学経済学部卒業、
1978年早稲田大学文学部卒業、同年南都銀行入行。
現在 同行公務・地域活力創造部に勤務、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事、奈良佐保短期大学講師。
奈良県の魅力向上に貢献したとして2011年、第2回あしたのなら表彰(奈良県知事表彰)を受けた。tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

関連商品

ヤマトポークの古都華風カレー

ヤマトポークの古都華風カレー

スパイシーさがクセになる新メニュー。「夜はこれを食べなければ帰れない!」ほど美味しいですよ。
880円(税別)

PC表示