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奈良のうまいもの大使の太鼓判!

第一号大使、奈良を愛する鉄田さんが「うまっ」と
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ヤマトポークの炙りチャーシュー丼は、美味しくてヘルシー!

今回紹介するのは、レストラン「古都華」(奈良のうまいものプラザ内)の夜メニュー「ヤマトポークの炙りチャーシュー丼」(税込み750円)だ。「全国丼グランプリ2014」で金賞を受賞した逸品である。

ヤマトポークの炙りチャーシュー丼(税込750円)全国丼グランプリは、全国丼連盟が主催するイベントで、2014年11月10日(いい丼の日)、その第1回の結果が発表された。ヤマトポークの炙りチャーシュー丼は「豚丼部門」で見事、金賞に輝いたのである。

ご存じヤマトポークは、奈良県畜産技術センターと奈良県養豚農業協同組合が共同開発し、県産銘柄豚に承認・登録されたブランド豚だ。この豚肉を使った炙りチャーシューが美味しいのは当然だが、この丼には、新鮮な奈良県産野菜がふんだんに使われている。味がよく染み込んだチャーシューに、甘~い野菜が絶妙にからむ。その分、ご飯の量は抑えているが、これで十分に満腹になる。

「野菜から順に食べると太らない」という「食べ順ダイエット」が話題になっているが、この丼だと、自ずとそれが実現されるという仕掛けだ。ヤマトポークと県産野菜がダブル主役を演じるこの逸品、ぜひ味わっていただきたい。

ヤマトポークといえば、こんな話題もある。ヤマトポークを使った酢豚が奈良のうまいもの会の「認定プレミアム商品」に選ばれたのだ。このニュースを報じた毎日新聞奈良版(2015年1月27日付)「奈良にうまいものあり プレミアム商品審査会で3品選出」によると、

奈良の食を発信しようと「奈良のうまいもの」のプレミアム商品を選ぶ審査会が26日、奈良市であった。県内の食関係企業などでつくる「奈良のうまいもの会」が主催し、県産食材を使った10品が出展された。
官民の審査員が味や独創性などを審査し、奈良時代の発酵調味料を再現した「古代ひしお」(御所市、片上醤油)、柿の葉を使った「柿の葉茶」(五條市、石井物産)、「ヤマトポークの特製酢豚」(生駒市、中国菜館 桂花)の3品を「認定プレミアム商品」に選んだ。JR奈良駅の県アンテナショップなどで今後PRする。審査員の1人で「奈良まほろばソムリエの会」の鉄田憲男専務理事は「県産食材で工夫を凝らし、郷土を愛する心が伝わってきた」と話した。

私のコメントまで紹介されて面映ゆいが、ヤマトポークは県下の至る所で活躍しているのである。皆さん、ぜひレストラン古都華で、ヤマトポークの炙りチャーシュー丼をお試し下さい!

鉄田憲男氏の顔写真 /

鉄田憲男氏 1953年和歌山県生まれ。1976年大阪大学経済学部卒業、
1978年早稲田大学文学部卒業、同年南都銀行入行。
現在 同行公務・地域活力創造部に勤務、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事、奈良佐保短期大学講師。
奈良県の魅力向上に貢献したとして2011年、第2回あしたのなら表彰(奈良県知事表彰)を受けた。tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

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