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「ヤマトポークの古都華風カレー」は、本格派スパイシーカレー!

大阪のビジネス街に出ると、やたらカレー店の看板が目につく。「早い、安い、うまい」が売りのファストフード的なカレー店がほとんどで、一説によると、日本で最もカレー店の多い都道府県とも言われる。お昼どきともなると、店先に行列ができる。これが東京なら、さしずめ「立ち食いそば」ということになるだろう。

いっぽう奈良では、インド人などが調理する本格的なカレー専門店をよく見かける。ライスの代わりに、焼きたてのナンがついてくる店も多い。奈良市内だけで、この1年間で10ヵ店のカレー店がオープンしたとの話もあり、切磋琢磨で味のレベルが上がっているようだ。

カレー粉の主な材料は薬草として、すでに奈良時代にはシルクロード経由で平城京に入っていたそうだ。ウコン(鬱金、ターメリック)、シナモン(ニッキ、桂皮)、クローブ(丁字) 、ウイキョウ(茴香)などで、もしかするとカレー状の食べ物が、奈良の都で食べられていたかも知れないと、想像が膨らむ。

ヤマトポークの古都華風カレー奈良のうまいものプラザでは、本格的なカレーライス「ヤマトポークの古都華風カレー」(野菜バイキング1回つき)が税込880円で味わえる。たくさんのスパイスを組み合わせ、本格的な味に仕上がっている。具材は、よく煮込まれたヤマトポークで、これがスパイシーなカレーによく合う。

ヤマトポークは、奈良県畜産技術センターと奈良県養豚農業協同組合が共同開発し、県産銘柄豚に承認・登録された肉豚だ。イギリス原産の大ヨークシャー種とデンマーク原産のランドレース種をかけあわせてできた母豚と、アメリカ原産のデュロック種の父豚から産まれた豚である。出荷の2ヵ月前からは指定された統一飼料が与えられる。肉の中に上質の脂身が適度に交じり、ジューシーで豊潤な豚肉だ。県内の指定生産農家が、畜産技術センターと家畜保健衛生所による飼育・衛生管理指導を受けながら、のびのびとした環境で豚を育てている。

奈良のうまいものプラザでは、このほかヤマトポークの豚カツがついた「古都華かご農膳」(野菜バイキング1回つき)税込880円も味わえる。こちらも、ジューシーな豚カツがとても美味しい。古都華風カレーともども、ご賞味いただきたい。

鉄田憲男氏の顔写真 /

鉄田憲男氏 1953年和歌山県生まれ。1976年大阪大学経済学部卒業、
1978年早稲田大学文学部卒業、同年南都銀行入行。
現在 同行公務・地域活力創造部に勤務、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事、奈良佐保短期大学講師。
奈良県の魅力向上に貢献したとして2011年、第2回あしたのなら表彰(奈良県知事表彰)を受けた。tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

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