農の素材

寒暖の差のある気候、
美しい水、肥えた土が育む
注目の旬の食材

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奈良のブランド野菜“大和野菜”

味・栽培方法にこだわった奈良県で生まれた野菜です。奈良県が認定した「大和野菜」は、在来種である「大和の伝統野菜」18品目と、栽培などに工夫を加えた「大和のこだわり野菜」5品目からなります。

奈良の農・林・食(農)地域の歴史・文化を受け継いだ独特の栽培方法により「味、香り、形態、来歴」などに特徴を持ちます。他の野菜にはない大和野菜の独特の形や味、香りがあり、現在では和食だけでなく、イタリアンやフレンチなどの創作料理にも利用されています。

奈良のブランド肉“大和肉鶏・大和牛・ヤマトポーク”

甘味・コク・肉締まりのある鶏肉「大和肉鶏」、安心で良質な黒毛和牛でコクと深みが特徴の「大和牛」、ジューシーな味わいの美豚「ヤマトポーク」と、奈良県の恵まれた自然の中で育った安心・安全なブランド肉です。

おいしい奈良のイチゴ

11月から奈良県のいちごのシーズンが始まります。奈良のイチゴは、1970年代半ばまで全国のトップクラス生産量を誇っていました。当時ほどの生産量はなくなりましたが、現在もイチゴの生産が盛んで、「アスカルビー」(奈良県育成品種)や「章姫(あきひめ)」などが栽培されています。
最近では、平成23年に品種登録された奈良県育成品種「古都華(ことか)」の栽培も増えてきています。酸味のきいたイチゴがお好みなら「アスカルビー」、甘いイチゴがお好みなら「章姫」「古都華」がオススメです。また、県内各地でイチゴ狩りを楽しむこともできます。

奈良は“柿”の大産地

奈良県の柿の生産量は、和歌山県に次ぐ全国第2位で、国内総生産量の約1割を占めています。7月からは一足早くハウス柿のシーズンが始まり、まったりとしてなめらかな味わいの「刀根早生(とねわせ)」が出回ります。
秋には旬のピークを迎え、果汁が多く優しい味わいが特徴の「平核無(ひらたねなし)」や、甘くておいしい奈良の味、贈り物としても喜ばれている「富有(ふゆう)」が出荷されます。大きく、色の濃いものがよい柿の証。ぜひ、食べ比べてみてください。

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