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鹿鳴人の"イチ押し!"うまいもの

奈良生まれ奈良育ち、奈良のまちを熟知する
松森さんが"イチ押し"する「うまいもの」

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朝食や夜食におすすめ「茶粥」

奈良の紅葉も深まってきました。

朝晩ずいぶん寒くなり、昼の時間も短くなってきています。

からだが冷えるこの時期、大和ではお粥が愛用されてきました。
田舎へ行くと、よくお米からお粥を作って食べさせてもらったものです。

最近、宇陀市商工会では名産品として新しい商品を売り出されました。
商品名は「忠実で御達者粥」ということです。
室生のふるさと食彩 まめでおたっしゃがゆ(玄米)、いつまでもこの味をのこしたい・・・と書かれています。
うまいものプラザでも最近販売を始めたそうです。

早速、試食させていただきました。袋を熱湯で5分間温めるとあります。

熱くて、少し塩味があります。香の物がなくてもそのままでおいしくいただけます。
とても懐かしい味でした。
近頃、「懐かしさ」が購買意欲を高めるキーワードだと思います。
一から作ると手間のかかるものでしょう。

原材料は、室生産うるち米(玄米)、大和のほうじ茶、黒豆、自然塩と記載されています。

朝や夜食、そして少しおなかがすいたときなどに、おすすめの一品です。
価格は、一食470円(税別)でした。

松森重博氏の顔写真 /

松森重博 氏 1948年奈良県生まれ。奈良女子大学附属中学高校を経て早稲田大学商学部卒業、東京で修行したのち1975年から奈良に帰り、器まつもり勤務。現在、株式会社まつもり社長。
NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」理事、奈良商工会議所常議員、奈良市観光協会理事。奈良市中心市街地活性化研究会会長。
奈良もちいどのセンター街理事長他。ブログ「鹿鳴人のつぶやき」

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