ホーム > 鹿鳴人の"イチ押し!"うまいもの > 奈良県育成の新品種イチゴ「珠姫(たまひめ)」

鹿鳴人の"イチ押し!"うまいもの

奈良生まれ奈良育ち、奈良のまちを熟知する
松森さんが"イチ押し"する「うまいもの」

  • LINEで送る

奈良県育成の新品種イチゴ「珠姫(たまひめ)」

奈良のうまいものプラザ店頭には、今、たくさんのイチゴが並んでいます。
中でもひときわ大きいイチゴのパックがありました。
「珠姫(たまひめ)」というイチゴです。

「奈良9号」と呼ばれていましたが、名前が公募され、2019年12月に「珠姫」と命名されたとのこと。テレビや新聞のニュースでご覧になった方もおられるかもしれません。
まだ生産農家が少なく、希少なイチゴです。

6個入り。普通のイチゴよりもサイズが大きいです。

大きさを表現するのが難しいので、キウイと並べてみました。

キウイなみの大きさです。
食べてみると、とても甘く、酸味は少なめに感じました。

同じ「珠姫」でも、大きいものだけではなく、1パックに11個入っている、普通サイズもありました。
奈良県はイチゴの産地として有名で、特に「珠姫」は、「アスカルビー」や「古都華」に続くイチゴとして今、とても注目されています。他府県からもよく買いに来られるそうです。
奈良のうまいものプラザでは、1パック850円(税別)で販売されていました。おみやげにも良さそうですね。
「珠姫」だけでなく「古都華」など、さまざまな品種のイチゴがありますので、ぜひお立ち寄りいただけたらと思います。

松森重博氏の顔写真 /

松森重博 氏 1948年奈良県生まれ。奈良女子大学附属中学高校を経て早稲田大学商学部卒業、東京で修行したのち1975年から奈良に帰り、器まつもり勤務。現在、株式会社まつもり社長。
NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」理事、奈良商工会議所常議員、奈良市観光協会理事。奈良市中心市街地活性化研究会会長。
奈良もちいどのセンター街理事長他。ブログ「鹿鳴人のつぶやき」

PC表示