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鹿鳴人の"イチ押し!"うまいもの

奈良生まれ奈良育ち、奈良のまちを熟知する
松森さんが"イチ押し"する「うまいもの」

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旬、到来!西吉野の柿

2018年、今年の夏は暑くてたいへんでした。そして台風も何度もやってきました。9月に入りようやく気温も20度台の声を聞くようになってきました。

「奈良のうまいものプラザ」店頭に並ぶ西吉野の柿

JR奈良駅の「奈良のうまいものプラザ」の店頭には柿が並び始めました。

「奈良のうまいものプラザ」に並ぶ柿

奈良県の柿の生産量は和歌山に続いて全国2位、ハウス栽培の柿は1位とのことです。そして量だけではなく、おいしい柿の名産地としても有名です。奈良県でも、五條市の西吉野町を中心とした地域は生産量も多く、柿がおいしいところです。

西吉野の柿

「柿の里、西吉野」のチラシには、

味も風味も日本一!秘密は西吉野の風土にあります

と書かれています。

カットした奈良・西吉野の柿

早速いただきました。

9月下旬から11月上旬、たねなし柿は、種なしでまったりとして、滑らかな味が大好評です。果汁が多くて若い人たちにも好評です

とのことです。たしかにしっかりとした味です。10月26日は柿の日との事。これから秋が深まるにつれてさらにおいしくなること思います。
正岡子規が詠んだ名句、柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺、が思い起こされます。

西吉野の柿とカットしたもの

「奈良のうまいものプラザ」の店内をあらためて拝見しました。
柿を材料に工夫して作られた品がたくさんありました。
柿ようかん、柿もなか、柿ジャム、柿ケーキ、柿酢、柿の奈良漬、柿の葉茶、柿を乾燥させたドライフルーツ、飲みすぎ予防薬などいろいろありました。

松森重博氏の顔写真 /

松森重博 氏 1948年奈良県生まれ。奈良女子大学附属中学高校を経て早稲田大学商学部卒業、東京で修行したのち1975年から奈良に帰り、器まつもり勤務。現在、株式会社まつもり社長。
NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」理事、奈良商工会議所常議員、奈良市観光協会理事。奈良市中心市街地活性化研究会会長。
奈良もちいどのセンター街理事長他。ブログ「鹿鳴人のつぶやき」

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