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鹿鳴人の"イチ押し!"うまいもの

奈良生まれ奈良育ち、奈良のまちを熟知する
松森さんが"イチ押し"する「うまいもの」

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大人気!「ヤマトポークのとんかつ農膳ランチ」

「奈良のうまいものプラザ」のランチの中でも評判の「ヤマトポークのとんかつ農膳ランチ」をいただきました。

大人気!「ヤマトポークのとんかつ農膳ランチ」

かごの中の、ヤマトポークのとんかつを、和風ポン酢と大根おろしでいただきました。肉はなるほどジューシーです。ごはんに味噌汁、そしてサラダバーで地元奈良の食材を使った新鮮な野菜バイキング付きです。880円(税別)。

大人気!「ヤマトポークのとんかつ農膳ランチ」

奈良県ヤマトポーク流通推進協議会によれば、

ヤマトポークとは優秀な種豚と厳選された母豚から生産された奈良県産子豚です。子豚は安全・安心な飼育管理のもとに育てられ、ヤマトポークになります。ヤマトポークは肉の中に上質な脂肪が適度に入り、ジューシーな味わいの良い豚肉です

とのことです。

おいしさの理由は、まず生産管理、

~手をかけ、時間をかけ、そして愛情を注ぐ~
奈良県のきれいな水と澄んだ空気に恵まれた自然の中、飼育面積が広い開放的な豚舎で、ヤマトポークは生産者の愛を受け、元気にのびのび育っています。
生まれてから出荷されるまでの約6ヶ月間、大きさごとに豚舎や飼料の内容を変え、成長過程に合った飼育法を行なっています

そして飼料のこだわり、

肥育期には、ヤマトポークのために専用に作られた飼料「ヤマトポーク1300」を与えています。臭みの原因となる動物性原料を一切使用しておらず、穀類をベースに菓子粉やパン粉、玄米などを配合した高カロリーの飼料を食べているヤマトポークは、甘い脂肪とやわらかくジューシーな肉質に育ちます

豊富なオレイン酸

オレイン酸は不飽和脂肪酸の一種で、豊富に含むほど口溶けや風味が良くなり、さらに動脈硬化や心臓病、高血圧等の予防に役立つと言われます。
ヤマトポークのオレイン酸含有率は、43.5%(奈良県畜産課調べ ヤマトポーク100頭の平均値)。一般的な国産豚肉(39.2%、日本食品標準成分表(七訂)より)と比べて、オレイン酸が多く含まれています。ヤマトポークの、口の中ですっと溶ける甘い脂身のおいしさは、ここに秘密があるのです

とのことです。

サラダバーです。10種類くらい並んでいます。
大人気!「ヤマトポークのとんかつ農膳ランチ」サラダバー

5つを選んでみました。
大人気!「ヤマトポークのとんかつ農膳ランチ」サラダ

ランチタイムは11時から14時30分ラストオーダー。15時までです。
大人気!「ヤマトポークのとんかつ農膳ランチ」はランチタイムに提供中

松森重博氏の顔写真 /

松森重博 氏 1948年奈良県生まれ。奈良女子大学附属中学高校を経て早稲田大学商学部卒業、東京で修行したのち1975年から奈良に帰り、器まつもり勤務。現在、株式会社まつもり社長。
NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」理事、奈良商工会議所常議員、奈良市観光協会理事。奈良市中心市街地活性化研究会会長。
奈良もちいどのセンター街理事長他。ブログ「鹿鳴人のつぶやき」

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